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概要 中長期方針経営理念事業ドメイン生徒・保護者に対するミッション・ステートメント企業運営規定当社がお客様に提供する価値創業理念/目指すべきたった一つの行動原則事業内容マスメディア掲載一覧



概要

■社名 株式会社アットマーク・ラーニング 

■本社 〒141-0001 東京都品川区北品川5-12-4 山泉ビル3F
■役員 代表取締役社長 日野 公三
        取締役 仲藤 和弘
        取締役 松室 哲生
        監査役 榮澤 暁誠
■特別顧問 成毛 眞 【(株)インスパイア取締役ファウンダー、
            元マイクロソフト・ジャパン
            (現 日本マイクロソフト株式会社)特別顧問】
      高村 眞司【NTTソフトウェア相談役】
      藤本 トモエ【トモエ算盤代表取締役社長】
      鈴木 智久【フューチャーベンチャーキャピタル、石川県ベンチャー
             育成投資事業有限責任組合事務局長】
      カニングハム 久子【「SPEAC ニューヨーク臨床教育父母の会」主宰、
               元ニューヨーク医科大学教官、ニューヨーク州
               ウエストチェスター郡立医療センター視聴覚臨床
               教育プログラム主任】
      津上 健一【ティーケーアソシエイト(株)取締役会長】
               1935年福岡県生まれ。工学院大学卒業。トッキ(ジ
               ャスダック市場、株式公開企業)の創業社長。
               有機ELの技術の可能性にいち早く着目し、製造装置
               の製造を軌道に乗せたことでも知られる。
               2007年社長勇退後、ティーケーアソシエイト株式会
               社取締役会長就任。
               (社)経済同友会会員他多数の役職を務める。
■資本金 1,709万円(2011年6月現在)
■代表者経歴  日野 公三
          川崎特区明蓬館高等学校理事長
          白山市美川特区アットマーク国際高等学校理事長
          東京インターハイスクール理事長
1959年生まれ、愛媛県出身。1982年岡山大学法文学部経済学科卒業。
(株)リクルート本社入社、主に通信事業に携わる。
94年より神奈川県の第三セクターである(株)ケイネット再建にあたり、取締役としてパソコン通信事業に携わる。
99年、(株)アットマーク・ラーニングを設立。
一年間事業計画づくり、アメリカ視察調査などを経て2000年アットマーク・ インターハイスクール(現 東京インターハイスクール)を設立。
同じく2000年東京都認可のNPO法人日本ホームスクール支援協会を設立し、副理事長就任(現在は理事長)。
2004年内閣府認定による特区学校、白山市美川特区アットマーク国際高等学校設置、 校長に就任(現在は理事長)。
2005年学校設置会社連盟副理事就任(現 「新しい学校の会」現在は理事長)。
2009年内閣不認定による特区学校、明蓬館高等学校設置、理事長就任。
2012年同校校長就任(理事長兼務)
その他、一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク常務理事。
  著書に『インターネット教育革命』(PHP研究所)、『ティーチングからコーチンングへ』(BNN新社)、『経営者10人に学ぶ経営革新』(学校法人産業能率大学)がある。







中長期方針 Mid-to-long Term Policy

Onlinescchool & Global Communication

21世紀は、医療と教育が供給者都合でなく、需要者都合でサービス再編を余儀なく
される時代です。
公教育サービスの劣化、教育業界に社会的企業家が求められる傾向のなか、質的成
長と量的成長の両方を期待できる段階が訪れました。学校の持つ”公益性”と
“収益性”の両方を追求できるビジネスモデルであることも当社の特徴です。

アットマーク・ラーニングは、日本で唯一「在宅学習という21世紀型の学習形態
を促進する専業ESP(エデュケーション・サービス・プロバイダー)」として海
外との提携を基本姿勢とした付加価値の高いサービスを生み出し、将来にわたり安
定したビジネスモデルを実現します。

また、アジアの有力国、有力な社会企業家とともに、共同でサービスを生み出し、
展開することを実現します。






経営理念 Management Policy

教育産業が閉鎖的な国内産業からグローバルな国際産業に変わりつつある中で、
インターネット教育革命を推進する中核的存在として1万人の生徒を自己選択・
自己決定・自己責任の資質と能力を持つ人財として世に送り出し、日本および人類社会
の進展に貢献します。


事業ドメイン Business Domains

川崎特区明蓬館高等学校、白山市美川特区アットマーク国際高等学校
という国内でも認可された高等学校事業を核として、中高一貫校への取り組み、
他の学校法人系全日制高等学校や専門学校との科目連携事業や学習塾・社会教育施設
との連携事業やプライベートコーチをはじめとした指導者育成事業、日米両国の
単位を発行できる国内唯一の学校として海外での単位授与事業を推進して参ります。
教育界が国内産業から国境のない国際産業に移行する歴史的な時期を捉え、顕在化
しつつあるニーズに的確に応え、留学サポート事業も進めています。






生徒・保護者に対するミッション・ステートメント Mission Statement

子供たちの『個の力』を伸ばしたい。それが私たちの思いです。
子供たちの中にひっそりと息づいている可能性(気質、学習スタイル、向上への価値観)
を顕在化させることなのです。私たちが、社会に送り出す人材は、

  • 局面を変える
  • 人生を明るくする
  • 人々を明るくする
  • 社会を変える
  • 世界を変える

『個の力』を持ち、仲間とも協働して価値を作り出せる人。
生涯を通して学習し続けるモチベイティブ・ラーナー(強い動機を持った学習者)たちです。
新しい人材開発を通して、サステナブル(持続可能性)な世界をつくること。
サステナブルな世界論理に寄与できる人材を開発すること。それがアットマーク・ラーニングが
存在するためのミッションです。






企業運営規定 Operation Policy

われわれは、教育界の歴史的なイノベーター(開拓者)たることを目し、生徒に
生涯を通して主体的、能動的に学習しつづけるモチベイティブ・ラーナー(動機付け
された学習者)になるための最高の支援をし、消費者である親に対しては革新的な
価値とプレステージを提供し、株主に事業参画の喜びを与えたい。いつもそういう
ステークホルダーの喜びをわが喜びにできる、快活で、思慮深く、行動力あふれる
企業集団である。

アットマーク・ラーニングとはだれか特定の人や組織の負担に頼らず、援助とそれ
にともなう拘束を伴わず、あらかじめ提供された補助金や助成金や財源を持たず、
自らの汗と涙と努力でかちとった、お客様から頂戴したサービスへの対価から生み
出した利益によってのみ支えられるプライドを持つ集団である。






当社がお客様に提供する価値 Value from Us

『学習したいこと、見つけたい気持ちを具体的な日程に落とし込んでいける』 と
いう顧客像が、われわれ「Onlineschool&Global communication」の原点です。
「アットマーク・ラーニング」は、一人の進学希望者が置かれた状況に全面的に
対応することで、顧客とのあいだで継続的な信頼関係を築きます。
「アットマーク・ラーニング」は、国内外への進学希望者の「コンサルタント」
であり、「コーチ」であり、「秘書」であり、「先輩」であり、「友人」でもあるの
です。
そして究極的にはホームドクターのような関係へと発展していきます。
こうして、顧客との密接な信頼関係を構築し、接触が繰り返される中で他に負けない
「最優先される良好な関係」を築いていきます。また、顧客同士の情報交換体制
を促進するためにインターネットを活用したコミュニティの構築を進めております。






創業理念 Inspiration of The Founder

アットマーク・ラーニングの思想は
学習者の良き伴走者、支援者の思想である。
学校界が「教育」から「開智」へと振り子を戻すために
歴史を刻む存在になろう。
メディアやテクノロジーを道具に使い、
人間が学ぶことの原点に忠実に立ち戻る活動を
たった今始める。






目指すべきたった一つの行動原則 The principle of behavior

業務中のすべての時間をこれから入学されるフォーキャスト(見込み客)と入学
された生徒と家族に捧げられるよう、すること。われわれが受け取る報酬は、顧客に
尽くした質と量と感動に対する対価である。



事業内容 Items of our business

 

学校設置・運営

     
  • 学校教育1条校(学校教育法第1条に基づく学校)の運営
  •  
  • 米国高校と提携した通信制インターナショナルスクールの運営
  •  
  • その他、インターネットを使ったホームスクール(在宅学習)支援の学校の運営
 

学習コーチング研修提供

     
  • 学習コーチアカデミーの運営(資格の付与)
  •  
  • スクールコーチの派遣
  •  
  • 教員の研修実施、インストラクターの派遣

インターネットを使った通信制プログラムの開発・推進

     
  • サービスインフラの整備、チームビルディング
  •  
  • Eラーニング・テクノロジーとコンテンツとヒューマンスキルのチューニング
  •  
  • 生徒・受講生の集客システムの提供、入学(受講)から卒業(修了)までの
    サービスフォローおよびコーチングスキルの提供

学校法人の再生・再建

     
  • 広報、事務、教務の業務分析、再建コンサルティング
  •  
  • ファンドからの資金調達支援
  •  
  • 学校法人格付機関からの格付け補助
 






マスメディア掲載履歴

テレビ・インターネット

2007/02/22   ビジネスチャンス放送局  e-BC.tvサクセスBIZ
『順調に、ユニークに人材育成 アットマーク国際高等学校』

新聞・雑誌

2012/05/10  財団法人 商工総合研究所(商工中金の関連法人)編集
          “「中小企業の社会的責任(CSR)」に関する研究”で
          ケーススタディの1社(全7社)として弊社が取り上げられる
2012/04/17  夕刊フジ トップ直撃 アットマーク・ラーニング
2012/03/20  月刊北国アクタス『東大入試速報 アットマーク国際高から初』
2012/03/11  北国新聞『県内・東大合格者36人〜アットマーク国際高初の合格者』
2011/12/07  週刊ニューズウィーク日本版『日本の未来を担う厳選10社アットマーク・ラーニング』
2011/08/01  JMAマネージメントレビュー(日本能率協会刊)
『創業の志−「不登校」という言葉をなくすために』
2009/04/07  エコノミスト4/7特大号
『ワイドインタビュー問答無用:株式会社で学校経営』
代表取締役日野インタビュー
2009/02/23  朝日新聞『ああ、障害だったのか。語り始めた「王子」』学習コーチ
2007/03/01  月刊アスキー03号『落ちこぼれ深刻「吹きこぼれ」』
2006/11/26  河北新報『安心感持てる環境を 不登校テーマにシンポ』
2006/09/28  北國新聞『美川特区アットマーク高 「白山事始」など新設』
2006/07/02  朝日中学生ウィークリー『各校さまざまな特色 こんな勉強してます』
2006/06/12  読売新聞『教育ルネッサンス 学び直す不登校者・中退者』
2006/05/13  毎日新聞『中退・不登校者の「受け皿」支援手厚く、選択肢が多い』



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